殺陣稽古
2008-08-18 Mon 07:41
土曜日
知り合いの殺陣師さんのところに立て稽古を見に行った。

毎週土曜日の稽古で、行きたくても、私は仕事で行けない(泣)
仕方なく見学!

前半基礎稽古の後に、後半殺陣をつけてもらって
少し、台詞ありの即興劇になった。
みんながんばっていたなぁ〜

時間があったら私も姫(無理だろう・・・という声は無視)
やりたかったなぁ〜

あれだけ動けたら楽しいだろうなぁ〜
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きつねの言葉
2008-08-02 Sat 18:45

ほたる とぶ
     なつの よの ゆめ
              いと はかなし


ということで、夏にふさわしく蛍の飛ぶ夜の風景に変更しました。

先日見た芝居の影響で、改めて
『星の王子さま』を読み返しました。

我家にある本は私が小学生のときに叔母に
買って貰った本で、昭和40年の発行のものです。

言葉使いも今の訳本より少し古いのですが、
今の訳本よりこちらの方が好きです。

最後の方に胸がきゅんとして泣きたくなりました。

きつねが王子様に言う言葉

『心で見なければ、物事はよくみえない。
 かんじんなことは、目に見えない・・・』

という言葉が大好きです。


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レトロな・・・
2008-07-26 Sat 17:48
幌バス1(レトロ写真)   幌バス2(レトロ写真風)
幌バス3(レトロ写真風)   ベンチ1(レトロ写真風)

ソンブレロさんから、芝居の写真を送っていただいたので、
エリスマン邸にちなんで、レトロな仕上がりにしてみました。
なんだか昔の映画のワンシーンみたいで、気に入ってます。
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人の人生を生きるということ
2008-05-03 Sat 15:59
その人物になりきって、その感情のままに演じればいい
よく演出家が口に出すことば・・・でもこれがなかなか難しい・・・

芝居の中で、「登場人物(自分の役)を演じるということは、
その人物の切り取った人生を生きることだ」と思います。

だから、その時代・人物のいる環境調べることはとても需要!
でも、調べただけでは、意味がない。
よく役者さんの中には、その人物の履歴書作る人もいるけれど
作るだけでは、これも意味がない。

調べることや、履歴書を作ることは、自分が、その時代、その環境に
生まれ育っていたら、どう感じるか?を体現するための手段でしかないのです。

だから、相手役の出方によって、こちらの表現も変わる。
時代が変われども、感情は変化がありません。
自分の気持ちに素直に感じてあげればいいんです。

違ってくるのは、感じたことをそのまま出せる時代・環境なのか?
そうではないのか?ということ・・・
それは、台本の台詞が教えてくれる。

そう考えると、役者という職業は、色んな人生を、自分自身がたくさん経験できる
なんて贅沢な職業なんでしょう!

これは、ゲームの比ではありません。
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悲しい・・・さくら
2008-03-29 Sat 18:11
昨夜、帰りにJR新小岩の駅のおトイレに入りました。

ドアを開けてびっくり・・・

だって、女子トイレの中に桜の枝!!
しかも70cmはあろうかという枝が置いてあるのです。

酔っ払って折ったものを頂いたか、置いた人が折ったのかは、
さだかではありませんが、桜がかわいそうです。

優しく触れると、指がしびれました。
一瞬びっくりして、寒いから自分の手が震えているのかと思って、
桜から手を離すと何でもありません。
また、触れると、指がしびれるのです。
まるで桜が悲しくて震えているのが伝わってくるようでした。

何も出来ない私は、その枝を持っておトイレを出る勇気も持てず・・・
「ごめんね、がんばってね」と声をかけただけでした。
(自己嫌悪・・・)

あの桜、駅員さんか掃除のおばさんに見つかって、きちんと水を貰っているといいなぁ〜

しかし、本当に心無い輩がおりますなぁ〜
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