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2006-12-24 Sun 12:36
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AKATUKI project 〜3rd IMPACT〜
夜明けの晩に を観て来ました。 この間、『かりすま』に一緒に客演させていただいたMちゃんが客演していました。 ん〜、台詞は上手なんだけど、心に響いてこない芝居です。 Mちゃんが出ると、贔屓目ではなく、芝居が締まるのですが、他の方たちだとなんとも・・・ Mちゃん他の人より、どう考えても練習時間少ないはずなのに・・・ 実力の差って恐ろしい!! 私も身を引き締めなければ・・・ |
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2006-12-22 Fri 01:21
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YANKEE ATADIUM 20XX クリスマス公演
僕が出逢った7人のサンタ を観てきました。 YANKEEの芝居は、とても面白い芝居です。観客も充分楽しめます。 ただ、ここ最近、K氏が出演しなくなってから、新作があまりないのが少し気になります。 やはり、敵役をしっかり出来る役者がいないからでしょうか? 少し、全体にパワーダウンを感じるのは私だけでしょうか? K氏のファンも結構いたと思うので、残念です。 |
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2006-12-11 Mon 19:26
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ART新MODEプロデュース
何処かの街で を観てきました。 オムニバス形式の芝居で、友人のfole氏は 真白いAの中に という作品に出ていました。 今回感じたのは、オムニバス形式の公演だとこんなにも役者の力量がはっきり出てくるものだということ。 私も役者の端くれとして、「怖い」と実感しました。 fole氏が出てくると、芝居が引き締まって見えたので、彼の実力は、それだけで証明されたようなものでした。 終演後、fole氏と少し話したのですが、彼も怖いといっていました。 自分の身を引き締める良い機会をもてました。 |
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2006-12-06 Wed 15:51
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DS1+A-A'企画
本を読もう! という企画が、私が客演の練習・本番で忙しいときに持ちあがっていまして、なんと12月3日(日)に本番でした。 私一人練習不足の気がします。(泣) 13時30分からは親子対象 17時からは大人対象 参加者の方にも読んでもらったのですが、結構皆さんお上手で、私のほうが穴に入りたいくらいでした。でも、参加者の方々が楽しんで下さったようなので、よかったです。 |
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2006-12-06 Wed 15:45
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MARS 旗揚げ公演
めりくり を見てきました。 こちらも旗揚げ公演、今年知り合った女の子たちが作った劇団です。 脚本と演出は 伊丹ドンキーさんという大物がやってくれたようです。 さすがに、ドンキーさんの作られた舞台・・・とてもしっかり作ってあって、笑いも観客からもれていました。客演も結構よい役者さんが出てらっしゃいました。旗揚げ公演で黒字だったようです。(なんと幸福なことでしょう・・) これから第2回、第3回となるとどんな脚本・演出を選んで、どんなお芝居をするのかが問われると思います。 がんばってください。 |
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2006-12-06 Wed 15:34
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6番シードさんに客演させていただいた
『かりすま』も無事終了しました。 来場して頂いたお客様、どうもありがとうございました。 そうそう公演のDVDが6番シードさんから出るらしいです。 6番シードさんのキャストコメントにも乗せたのですが、 今回とても貴重な不思議な経験をしましたので、書かせて いただきます。 役者には2つのタイプがあるとよく言われます。役を自分に 引きつけるタイプと役に自分が入っていくタイプです。 私はどちらかというと後者のほうで、何回か台本を読んでいく うちに、自分の役が突然、「ここでこう動きたい!」「こう台 詞を言いたい」と主張してくるのです。それをやってあげると 自分もスムーズに演技をすることができ、演出家も大体納得し てくれます。。 ところが、今回は、なぜか、何度台本を読んでも『おばば』 が主張をしてこないのです。これには困りました。登場人物が 主張をしてこないのですから、自分で考えて動くのですが、ど うもしっくりきません。 そんなある日、自宅で夜寝ているときに『万吉』が夢枕にた ったのです。(土屋さんではありませんので、土屋ファンは安 心してください。顔は見えないので感じるだけですが、土屋さ んほどハンサムではありません。しかも、ちょんまげ結ってま す。)『万吉』曰く「おばば、閃さんをよろしくな・・・」 私は夢の中で、しどろもどろ・・・「???(あの台詞の後に どんな台詞があったっけ・・・思い出せない)」目が覚めて、 「あれ、万吉が夢枕に???」ってびっくりしました。ただ 、その時はなぜ『万吉』が夢枕に立ったのか分かりませんでし た。 それから、何日かたって、『閃さん』との土手のシーンの練 習をする日に、稽古場に向かっている途中で、突然『おばば』 が『万吉』に向かって話出しました。(まあ、『おばば』役の 私が思っていることを口に出して、話小さな声で独り言言いな がら、歩いているわけなんですが・・・夢枕にたった『万吉』 の声で答えが返ってくるのです!?!) ここから先は、台詞で書きます。 おばば 「万吉、わしのところばかり出てこないで、閃さんの ところに出て、慰めておあげよ」 万吉 「閃さんのところにも行ってるよ!でも悲しんでいて 俺の存在なんか全然見えていないんだ」 おばば 「だからって毎日わしのところに出て、何が言いたい んじゃ・・・」 万吉 「だから、前にも言ったろ!閃さんを宜しくって!あん なのは閃さんじゃねぇ!」 おばば 「閃さんは、お前が死んで、とても悲しんでるんだよ !どうせ、お前のことだから、ご家老様に軽口でもきいて、き られたんだろう?」 万吉 「・・・(図星の感じ)閃さんが、悲しんでることぐら い、分かってるよ!でも、元の閃さんに戻って欲しいんだ・・ ・俺の惚れた『青井閃之介』に・・・おばば、力貸してくれよ !」 おばば 「しょうがないねぇ!まあ、わしも今のままじゃいけ ないと思ってるんだ。閃さんは、わしが説得するよ・・・」 万吉 「本当か!ありがてい!」 おばば 「でも、万吉・・・閃さんが元に戻ったら、お前、も うこの世に未練無くなって、あっちの世界に行っちまうんだろ ?」 万吉 「そんなことはねぇ!(でも本当はそうだと分かってい る感じ)」 おばば 「嘘つくな!でも消える前に、最後に、このわしに会 いに来て、最高の笑顔を見せてくれよ、約束だよ(無理と分か っている)」 万吉 「閻魔様になぐってでも、顔見せてやるよ!(無理と分 かっている)」 おばば 「じゃ、約束だ・・・さあ、お前なら、閃さんがどこ にいるかすぐわかるだろう、居場所探してきとくれ・・・」 (このあたりで私、本当に悲しくなってしまうんですが・・・) 万吉 「がってん!」 なんて調子で、万吉が土手にいる『閃さん』を探してきて、階 段を上がる間、おばばを「こっちtだよ!」と導いてくれるん です。 万吉は、大体私の左後方から声をかけてきます。別に恐ろしく はありません。やさしい感じです。 妹尾さんの『閃之介』との土手のシーンの練習があってから、 本番の間、このシーンの出待ちを下手袖でしている時も、毎日 これの繰り返しでした。日によって返事は少し違いますが、内 容は上記のような感じです。 おかげで、日々土手シーンは気持ちを込めて出来ました。『万 吉』に感謝です。 妹尾さんの『青井閃之介』が、本番中にだんだん調子に乗って くると、この『万吉』の声は聞きづらくなり、私は今までの事 から、『おばば』に対する『万吉』の言葉を繰り返していまし た。楽日のソワレでは、きちんと聞こえたのは「がってん!」 とか「土手にいるよ」くらいです。 『万吉』の声が聞きづらくなり始めた頃から妹尾さんの『閃之 介』と私の『おばば』は、前半のおばばの「そうかい・・・」 の台詞で、顔を合わせて小さく笑ったり、土手のシーンのおば ばの「私らのこと心配してるんだろ・・・」の台詞で、閃さん に笑いかけられるようになりました。私は『おばば』を演じて いて『閃之介』に親しみを感じていました。 そうそう、土手のシーンのおばばの「私らのこと心配してるん だろ・・・」の台詞のあと、見透かされて、妹尾さん演じる『 閃之介』がおばばから、目をそらすんですけど、その顔が、内 緒にしていたいたずらが見つかった子供みたいで、ものすごく かわいくて(妹尾さん失礼!)愛しいんですよ! 多分これは、他の『閃之介ファミリー』も知らない、『おばば 』だけに見せる『閃之介』の素顔だと思います。これが、おば ばだけが知っている閃さんの魅力です。 『万吉』本当にありがとう!!! |
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| 白ばら荘 |
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