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2007-07-14 Sat 01:45
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東京SaladBox 第3回公演
『エレベーター』 を観てきました。 2時間刑事ドラマのような、脚本でとてもいい脚本だと思いました。 ただ、しっかり見ていないと、きちんと筋を追えないので、観る方も気を抜けない本になっています。 その本を選んだのであれば、演出でもう少しテンポを考えてほしかったです。同じテンポで、どらかというと会話劇の方なので、どうしても途中飽きてきます。 役者さんは、結構うまい方が揃っているので、もったいない気がきます。 今回の芝居に限らず、最近よく、同じ役者を使っているとしても、演出家によって、ずいぶんと役者の技量に差が出てくると感じます。 それは、演出家がその役者を、適役に配し、きちんと演出できるかにかかってくるのでしょう。たとえ適役に配しても、演出がしっかりしていなければ、ダメです。 逆をいえば、適役でなくても、演出がしっかりしていれば、それなりに役者の演技力を伸ばしてもらえるということです。 「演出は、お客さんの目でみて、総合的に舞台をまとめるだけだから・・・」なんて謙虚におっしゃる演出家もいらっしゃいますが、なんのなんの、絶対、演出家の力って大きいです。 |
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2007-07-09 Mon 22:04
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劇団6番シード第32回公演
『霧の林で二十日鼠を殺すには』『ラストシャフル』 無事終了しました。 劇場に足を運んでくださった方々 ありがとうございました。 感想を送ってくださった方ありがとうございます。 おかげで日々文代おばさんは進化できました。 共演者の方々、スタッフの皆様ありがとうございました。 |
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2007-07-03 Tue 17:35
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佐々木剛 芸能生活41周年記念公演
『忠治』 を観てきました。 知り合いのYさんが出演していました。 Yさんをはじめ、ベテランさんが出ているシーンは芝居に入り込めるのですが、若い人達のシーンは見られなかったです。 その分芝居の面白さが、半減してしまい、残念でした。 忠治ににている、女形が忠治に代役をするうちに、忠治の心意気に引かれて、忠治になりきって役人と対決するという話ですが、自分に置き換えたときに、果たして私はそこまでできるのだろうかと思いました。 さあ、元気をいただいて、明日からも本番がんばります。 |
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| 白ばら荘 |
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