やった〜〜〜
2008-05-31 Sat 01:08
HERO’sのカトーではありません。

ついに、ついに、Mさんと本役同士で絡めました。
素敵な感触!
Mさん劇団主催しているくらいの役者さんだから
こんな私の演技しっかり受け止めて返してくれます。

た〜の〜し〜い〜
お芝居楽しい!!

おかげで、自分の役の性格すぽ〜んって入ってきた。

えへへ、シャンデルってかわいいおばちゃんだ!

いらしゃる皆さん、当日楽しみにしておいてね!
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あと10日
2008-05-27 Tue 22:12
本番まであと10日〜

焦る焦る〜〜〜

昨日は久しぶりのお歌のお稽古

おやさしいYou先生の歌唱指導
「楽譜には必要なことがすべて書かれています。
楽譜をしっかり読み込んでください」

あっあっあっ・・・
私少ししか楽譜読めないんですけど〜

でも、ミュージカルの曲が役の感情が出やすいように
楽譜に書かれているのはわかります。

だから、読めないなりに楽譜どおりに歌ってあげると感情は入りやすい。

私は、役者だから感情が入りやすいほうが、歌も歌いやすいです。

明日は初めて本役通しでイエンテさんと会話できるかな〜
楽しみです。

2・3言の役だけれど、自分なりの表現をしっかりやらないと・・・

お客様に見てよかったといわれるようにがんばります。
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黒蜥蜴
2008-05-24 Sat 15:21
korotokage2008
『黒蜥蜴』
を観てきました。

ちょうど1週間前に知り合いのYさんが、『黒蜥蜴』の明智小五郎を
演じていたので、台本を見せてもらい、せりふは見ていたので、
そんなに台詞が難解だとは、思いませんでしたが、
もし、初めてだったら結構内容把握が大変だったかも知れません。

客席ものすごく静かでした。本当に席も出来ないくらい・・・
びっくりしたのは、劇場案内で、通常の携帯電話の電源の注意の他に
「上演中、やむをえず咳等をされる場合は、ハンカチやタオルで口を覆って
静かにされるようご注意ください」とアナウンスが入ったことです。

思っていたより、台詞回しがゆっくりで、私が明智小五郎と黒蜥蜴の恋の
台詞だと思っていた、2幕の掛け合い台詞は、歌舞伎調に演出されていました。
これは、私は色っぽい台詞だと思っていたので、その演出方法には驚きました。

衣装・セットはとても優雅・豪華でした。

残念に思ったのは、原作で電話での速記になっている脅迫状の部分が、
被害者宅から明智事務所にFAXで届いてしまうこと。
携帯電話が普通のように使われていること。

どうせなら、昭和30年代の年代をそのままで演出してほしかったです。
あるいは、逆に大正時代まで、遡ってその時代特有の大正ロマネスク
を見たかったかなぁ〜

私の中では『黒蜥蜴』はその時代がとても似合う気がするのです。
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空き時間
2008-05-23 Fri 09:52
午前中11時位まで仕事して、お昼ご飯食べて移動して、午後2時から夕方まで仕事して稽古ってスケジュール立てたのに、手違いがあって、午前中打合せで終わってしまった(∋_∈)
しかも中学校だから、打合せ終了が午前9時
まだ出勤する人がいる時間だよ(ToT)

この中途半端ななが〜い空き時間どうしてくれるんだ
家に帰るといる時間が1時間位でまた出なくちゃいけないし〜
それも面倒くさい

とりあえず24時間のMac見つけたので、時間つぶしてます。
お昼時間近くなったら移動せねば〜
しかし、眠いです
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人魚とハイヒール
2008-05-19 Mon 01:31
劇団ももいろぞうさん
『人魚とハイヒール』
を観てきました。

前回のほうができがよかった気がします。

相変わらず、男性人が実力不足は否めませんが・・・
客演のYさんは「さすが・・・」って気がします。
Tさんもがんばってました。
やっぱりうまい人です。
Tさんうまいから、自分の芝居に辛口のコメントされても
仕方ないです。それだけ努力の人ですから・・・

全体に間延びして感じたのは、なぜなんだろうと思います。
ももぞうさんにしては、転換が時間がかかっていたなぁ〜

そうそう、大きな疑問がひとつ
なぜ、人魚と人間が、足を取り替えたとたん
歩けるようになるのかしら???
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役者
2008-05-17 Sat 18:08
役者・・・

私は役者だ・・・
と自分では思っている。

だから
きちんとお客様に見せられるような舞台を作りたい

芝居の中で
その役を生きたい・・・
その役で感じたい・・・

それだけのこと
それだけのことなんだよ・・・



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最後の1フィート
2008-05-13 Tue 23:00
劇団6番シード
『最後の1フィート』
を観てきました。

久しぶりにいい芝居をみました。

オムニバス形式の3本の芝居ですが、1本の映画がすべてをつないでいます。

6Cさんは、2度ほど客演させていただいた劇団さんですが、
しっかりした演出のストレートプレイが多く、しっかり心に届く
良い芝居が多いです。

今回は、配役が面白かったです。

どの役者さんも役を自分のものにして、しっかり演じていました。

こんな芝居だったら、もう一度見てみたいですね!
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Adm
2008-05-04 Sun 23:50
企画集団回転木馬 第6回公演 5周年記念公演第1弾
『Adm』
を観てきました。

人間を殺人兵器にするための前段階としてのデータ収集のプロジェクトの話です。

7年くらい前に関わった芝居を思い出しました。実現しなかった企画ですが、
同じように人体実験で人造人間を作る話です。
脚本が映像用に書かれていたので、舞台用に直すことを引き受け、
あまりに現実とかけ離れた話にしたくなかったので、図書館で
ナノ物理学の現状についてかなり調べました。
しかも、このナノ物理学の研究はアメリカの大統領選にまで
影響を与えていました。

今は女性の化粧品にまで使われている、ナノという言葉・・・
その当時ナノ物理学は、あまり知られていなかったのですが、
日本では、京都大学がかなり世界的に有名な研究をしていました。

今回の芝居の被験者は全国から集められますが、かかわった芝居の被験者は
博士の家族・・・そして、すでに殺人兵器人間が作られているのです。

これ以上書くと何の話かわからなくなるんで・・・感想に戻ります。

入場時から芝居の一部の中に観客を引き込むために、座席の案内
前説すべて芝居がらみで作られていました。
試みとしては面白いと思いました。
でも、素直に入り込めなかったのは、なにが原因だったのでしょうか?
なんだか、空々しく聞こえていました。

最近の芝居ってストレートプレイでも、いつの頃からか、舞台はじめがダンスで
始まります。シンカンセンのファンが多いのかなぁ〜

時々思うのは、そのダンスってこの芝居に不可欠ですか?ってこと。

ミュージカルならいざ知らず、時代劇に殺陣のあるのも、うなづけるけれど・・・

私の考えが年寄りくさいのかなぁ〜〜〜

全体には、役者の台詞が相手にきちんと伝わっている舞台でした。
きちんと自分の役を皆さんが演じていました。

惜しむらくは、前説やエンディングの挨拶が、グダグダだったこと。
もう少し、がんばってほしいなぁ〜〜〜


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人の人生を生きるということ
2008-05-03 Sat 15:59
その人物になりきって、その感情のままに演じればいい
よく演出家が口に出すことば・・・でもこれがなかなか難しい・・・

芝居の中で、「登場人物(自分の役)を演じるということは、
その人物の切り取った人生を生きることだ」と思います。

だから、その時代・人物のいる環境調べることはとても需要!
でも、調べただけでは、意味がない。
よく役者さんの中には、その人物の履歴書作る人もいるけれど
作るだけでは、これも意味がない。

調べることや、履歴書を作ることは、自分が、その時代、その環境に
生まれ育っていたら、どう感じるか?を体現するための手段でしかないのです。

だから、相手役の出方によって、こちらの表現も変わる。
時代が変われども、感情は変化がありません。
自分の気持ちに素直に感じてあげればいいんです。

違ってくるのは、感じたことをそのまま出せる時代・環境なのか?
そうではないのか?ということ・・・
それは、台本の台詞が教えてくれる。

そう考えると、役者という職業は、色んな人生を、自分自身がたくさん経験できる
なんて贅沢な職業なんでしょう!

これは、ゲームの比ではありません。
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